児童虐待の相談
児童虐待への対応
こども家庭センターは児童虐待通告の連絡先になっており、児童虐待相談に対応できるよう関係各機関と連携をとっています。
「様子が気になる子どもがいる」場合などは、こども家庭センターにご連絡ください。また、子育ての不安や悩みなどお気軽にご相談ください。
| 受付時間 | 電話番号 | |
|---|---|---|
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月~金曜日 午前8時30分から午後5時 |
こども家庭センター |
電話:042-321-1809 |
| 平日夜間・休日 | 児童相談所全国共通ダイヤル | 電話:189 |
オレンジリボンは、児童虐待防止を目指すシンボルマークです

平成16年(2004)年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が父親の友人から再三にわたって暴行を受け、息も絶え絶えの状態で、橋の上から川に投げ込まれて幼い命が奪われるという痛ましい事件をきっかけに、全国でオレンジリボン運動が始まりました。
国分寺市子どもいじめ虐待防止条例
平成26年9月1日に、国分寺市子どもいじめ虐待防止条例が施行されました。
この条例は、いじめ及び虐待をなくすための施策を総合的に推進することにより、子どもたちが安心して生活し、健やかに成長することができるまちの実現を目指して、制定されました。
国分寺市では子どもいじめ虐待防止条例市民講演会を毎年実施しています
令和7年度 国分寺市こどもいじめ虐待防止条例 市民講演会「いきいき♪子育てのヒント~認知行動療法に基づいた心が軽くなる子育てを学ぼう~」は令和7年11月29日(土曜日)に開催しました
令和7年度は国立精神・神経センター認知行動療法センター研究員の横山知加先生を講師に迎え、「認知行動療法の視点から日々の子育てに役立つ“考え方”と“かかわり方”のヒントとなるお話を伺いました。多くの方が参加されました。
講演では、認知療法の基礎知識に始まり、「こ・く・ぶ・ん・じ」を合言葉に参加者にわかりやすく解説していただき、質疑応答でも複数あがり主体的に講演を受け止められた様子がうかがわれました。

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このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部 子育て相談室 相談支援係
電話番号:042-321-1809 ファクス番号:042-320-1181
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
