ガソリンスタンド解体工事現場における不法投棄に関する対応等について
ガソリンスタンド解体工事現場における不法投棄に関する対応等について
光町の開発事業予定地で行われていたガソリンスタンド解体工事において、解体を請け負った解体事業者が産業廃棄物を不適切に処理(不法投棄)したとする報道がありました。
本件について、開発事業者より、現在、把握している状況と今後の対応方針について次のとおり市に報告がありましたのでお知らせします。
<状況>
・引き続き警察による捜査が続いており、開発事業者も全面的に協力している。
・解体事業者が投棄した廃棄物は、タンク内のガソリン等を抜き取った後、充填した水と中和剤(低毒性流出油処理剤)が混ざった液体である。
・解体事業者は、これをガソリンスタンド内のオイルトラップ(油水分離槽)へ放出し、同槽を経由して下水道管へ流入させた。(詳細については警察による捜査が進められている。)
<今後の対応方針>
・土壌調査を外部の専門業者に依頼し、ガソリン由来による土壌汚染の有無を確認する。
・下水道管調査を、方法、範囲等を市と協議のうえ、実施する。
市は、今後も引き続き開発事業者に対して、関係法令に基づき適切な対応及び情報提供を行うよう求めてまいります。
土壌調査の日程について(令和8年4月20日追記)
開発事業者より、土壌調査の日程などについて市に報告がありましたのでお知らせします。
1. 調査期間(予定)
現地調査:令和8年4月21日(火曜日)、23日(木曜日)、24日(金曜日)
作業時間:午前8時30分から午後5時30分(準備、片付け作業含む)
(注釈)現地調査後、約4週間で結果判明
2. 調査場所
ガソリンスタンド跡地部分
3. 調査内容
手掘りによる試料採取(土壌ガス調査、土壌調査、油分調査)
このページに関するお問い合わせ
都市企画部 都市づくり課 開発事業担当
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