ソーラークッカー作製ワークショップ(開催後記)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号 1038280  更新日  令和8年8月13日

ソーラークッカー作製ワークショップ

開催概要

令和8年8月9日(日曜日)に、ソーラーハウスにしかわ代表の西川豊子さん、田辺芙美をお迎えして、「ソーラークッカー作製ワークショップ」を開催しました。

小学校3~6年生と保護者の7組15名にご参加いただき、太陽エネルギーについて、工作・屋外での温め作業と講義を通して、楽しく学びました。

まずソーラークッカーの工作を行いました。

大きな段ボールにアルミホイルを貼ったり、自分の好きな色のテープで飾り付けしたり、カッターやハサミを使って組み立て作業をしたり、細かい作業に苦戦しながらも、保護者や講師の力を借りながら一生懸命作製に取り組みました。

工作

完成したら、自分たちで作製したソーラークッカーを屋外に運んで、自分たちで持参した食用缶詰の温め作業を行いました。

早朝は曇っていましたが、屋外作業の時間はいいお天気に恵まれました。

缶詰を温めている間は、講師の方から大小様々なソーラークッカーの紹介や缶詰の温め以外にどんなことができるのか実演をしていただきました。

晴れた日にはラスクや炊飯などもできて防災時にも役立ちます。

屋外

屋内に戻ってきてからは講師の方に太陽エネルギーの話やソーラークッカーの更なる実用性についてお話いただきました。

お話を聞きながら、自分たちの温めた缶詰を回収してびっくり。

なんと缶詰は軍手を使わないと持てないほどしっかり温まっていました。

子どもも大人も熱々の缶詰をおいしくいただきました。

実食

ワークショップを通して、太陽エネルギーの力を楽しみながら実感する機会になりました。

作製したソーラークッカーはお持ち帰りいただいたので、ぜひ晴れた日には缶詰以外の様々な調理に挑戦していただきたいです。

このページに関するお問い合わせ

都市企画部 ゼロカーボン課 環境経営担当
電話番号:042-312-8663 ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。