歴史講演会「古代国分寺の謎」

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ページ番号 1036818  更新日  令和8年2月2日

「古代国分寺の謎」チラシ

日時

令和8年3月1日(日曜日) 午後2時~午後4時(開場:午後1時30分)

内容

国分寺とは、いかなる寺院なのでしょうか。教科書的に言えば、「天平十三年(七四一)、聖武天皇の命によって、五穀豊穣・国家鎮護のため、国ごとに国分僧寺と国分尼寺を建てた」となります。
ここでは、もう少し掘り下げて、国分寺の始めと終わり、真の建立発願者、建立の目的、本尊仏、国分寺僧の組織や出身地、そもそも国分寺では何をしていたのか?
広く全国の国分寺の動向から、武蔵国分寺について考えます。

講師

荒井 秀規さん(国分寺市市史編さん推進委員会 原始・古代・中世部会長、明治大学兼任講師)

来賓挨拶

坂誥 秀一さん(立正大学特別榮譽教授、国分寺市文化財保護審議会会長、国分寺市市史編さん推進委員会副委員長)

会場

リオンホール

国分寺市本町3丁目1-1 cocobunji WEST 5階(cocobunjiプラザ内)

(注釈)専用の駐車場・駐輪場はございません。

定員

150人(先着順)

定員に達し次第申込み終了となります

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このページに関するお問い合わせ

教育部市史編さん室
電話番号:042-571-7815
〒185-0034 国分寺市光町1-46-8
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。